クリアネイルショットを2ヶ月使っての変化

クリアネイルショット 医学誌に掲載された爪用ケア 大人気
クリアネイルショットは爪水虫だけではなく
白く濁った爪やデコボコ爪・筋の入った爪も
綺麗になります。

病院へ行く時間もなく人に聞けない悩みをクリアネイルショットが
解決してくれました。

私が購入したきっかけは
足の親指の爪が1/3くらい白く濁っていたんです。
濁っているのを隠すためにネイルをしていました。
数年ネイルをしていて特に変わった事は無かったのですが・・・

11月にネイルをオフしたら
爪が緑色に変化しているではないですか!!

一体、何が起きたのか!
慌てて、ネットで調べてみると

グリーンネイル(緑黄菌)だということが判明されました。

グリーンネイル(緑黄菌)とは

グリーンネイルは爪の一部または全体が緑色に変色してしまう症状で、
ジェルネイルなどのネイルアートをしている人に多くみられる症状です。

その原因が緑膿菌。
水回りに常在するこの菌が爪とネイルの隙間に入り込んで増殖し、
爪を緑色に変色させてしまいます。

普通は緑膿菌が肌に付着しても何の問題も無いのですが、
爪とネイルの間に隙間ができて水分がたまって
「光が全く当たらない暗い場所」と、
「人の体温による温かい環境」があいまって、
緑膿菌を繁殖させてしまいます。

グリーンネイル(緑黄菌)の症状

グリーンネイルは人に移してしまう可能性はないという点です。

だからと言って治療を先延ばしにしてもよいというわけではありません。

グリーンネイルの症状が出ていた場合は何らかの対処を行わなければなりません。

初期の症状では爪の一部が少し黄色い~黄緑程度で

爪の表面にのみ菌が繁殖している状態ですが、
そのまま放置して悪化させてしまうと緑色に変色します。
さらに重症化すると濃い緑色に変わり、完治までに時間がかかってしまいます。

グリーンネイルも痛みや痒みがないため、なかなか気が付きにくいです。
私のようにネイルを外して初めて気が付いた

という場合が多いでしょう。
お風呂のゴムパッキンの剥がれかけた所に緑色のカビが生えてしまうのと
同じ原理と言えるでしょう。

グリーンネイル(緑黄菌)の症状の変化

グリーンネイルの初期症状は、爪の表面が黄色~黄緑色の状態です。
この状態であれば表面をサンディング(削る)し、
消毒・乾燥を徹底することでほぼ対処できる範囲です。

 

 

徐々にグリーンネイルが進行してくると、爪の色も緑色になり、
変色する範囲も広がってきます。
この状態でサンディングしても色が取れきれないこともあります。
サンディングしすぎてしまうと爪が薄くなり皮膚を傷つけてしまうので注意が必要です。
この状態でのネイルは禁止です。

 

さらに症状が重症化すると、このように黒っぽい色をしてきます。
この状態になると薬での治療が必須となります。

 

また、爪水虫や爪カンジダなどの他の病気で
爪が弱っている所に緑膿菌が感染していることもあります。
その場合は根本的な治療を行う必要があります。

グリーンネイル(緑黄菌)の予防方法

手洗い、入浴、水仕事の後は手をよく乾燥させる。
手先を保湿する。
ジェルネイルが浮いてきたら早めにオフする。
ジェルネイルの寿命である3~4週間が経過したら、ネイルが浮いていなくてもオフする。

グリーンネイル(緑黄菌)の対処方法

市販の塗り薬で完治することが出来ます。
私が使っているのが
クリアネイルショットです。

グリーンネイルになったら、すぐにジェルネイルやスカルプを除去してください。
原因となる緑膿菌は、高温多湿の環境を好んで繁殖しますので、
まずはしっかり乾燥させることが大切です。

クリアネイルショットの使用法

手を石鹸でしっかり洗います
水分をタオルなどでよく拭き取ります
しっかり乾燥させます
クリアネイルショットを爪と、指先に塗ります

クリアネイルショット 医学誌に掲載された爪用ケア 大人気

治療期間

クリアネイルショットでグリーンネイルを治す際の治療期間は、
爪の生え変わる時間が必要です。

爪水虫もグリーンネイルも、基本的に自然治癒しないので、
治すには抗真菌薬で原因菌を退治することになります。

薬が効き始めて効果が表れるまでに、1~2か月は薬を使い続ける必要があります。
さらに完治までには、爪が伸びて緑色の部分が無くなるまでの期間がかかりますので、
半年ほどは根気よく、薬を継続していくことが大切です。

まとめ

白く濁っていた時点で治療を始めていればと悔やみますが。。。

2ヶ月使ってグリーンネイルの部分が
半分ほどに減ってきているのでこのまま継続して
夏までには完治したいですね。


グリーンネイルは痛みや痒みもないので
見逃しやすいですが、爪の色が濁ってきたら直ぐに治療をしましょう。

爪がグリーンになっては見た目も悪く、せっかくのネイルも
お休みをしなくてはなりません。

サンダルを履く季節には足元もネイルで華やかにしたいですものね!

普段から気を付けて予防を心がけましょう。