「足」を温めて健康ボディに!

外はすっかり寒くなりましたね。
みなさん体調はいかがでしょうか?

秋冬になると気温が下がるため、
代謝や内臓機能も低下気味になります。
そんなときに試してほしいのが、
「足」を温める、ということです。

今回は、そんな足を温めることによる
健康効果についてお話しします。

 

足湯の方法

用意するものは、
・イス
・バケツや洗面器
(深さのある持ち運びしやすいものがベスト)
・お湯(38~40℃程度)
・足し湯(80℃程度)
・タオル
・靴下やレッグウォーマー
などです。

 

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バケツは、足が入れば入浴用の洗面器(右)を使って試してみるのもOKですが、
くるぶしまでしっかり浸かるようにするためには足湯用のものを使用するのがおすすめです。

(ホームセンターなどで、1000~2000円位で購入できます)。

洗面器などにお湯を入れ、
イスに座りながら
10~20分ほど足だけ浸かります。

お湯が冷めてきたら、
足し湯をしながら温まりましょう。

温度は、お風呂より高めの42~43℃くらいにすると良いでしょう。
火傷をしないように
足し湯は直接足にかけないように
注意してくださいね。

浸かっている間はバケツの上にタオルやビニールなどをかけることで
温度も冷えにくくなるでしょう。

座りっぱなしで疲れてしまうときは
無理をせず、時間を調整してください。

 

終わったら足を冷やさないように

終わったあとは、足を拭き、
靴下やレッグウォーマーなどで
足を保温するとベストです。

ずぐにぬるま湯を飲む。温かさが持続しやすくなります。

足湯を始めると、こんなにうれしい効果が!

・むくみ解消
・免疫力アップ
・代謝アップ
・肝臓の解毒力アップ
(熱を発生させる肝臓の機能を助けることで、肝臓のデトックス作用が高まる)
・リラックス効果

この他、「肌にツヤが出る」「クマやくすみが薄くなった」という効果を実感している方もあります。

足湯の効果を高めるために

お湯のままでも十分効果はありますが、
アロマオイルや入浴剤を使って
アレンジしてみるのもおすすめです。
自分の好きなアロマオイルを
1~2滴入れると、
ストレス解消にもなるでしょう。

レモンやゼラニウム、
サイプレスといったアロマオイルは、
むくみ解消の効果もあります。

入浴剤を入れるときは
泡立つものや発泡するものもありますので
あふれないようにしながら
楽しんでくださいね。

しょうがはおススメです。

身体がポカポカ温まりますので特に秋冬は欠かせません。

 

タール系色素や合成香料不使用で、安心して使えるのがオリヂナル株式会社の薬湯』シリーズ。
180リットルの湯に約30g、750g入りで1000円前後だから、1回40円ほど。

●新陳代謝を促し体を温める。
●冷え症・疲労回復・神経痛でお悩みの方にお勧めです。
●陳皮エキス・川?エキス・しょうが根精油配合。
●植物精油の香りとジンジャーイエローのにごり湯が発汗作用を高めて浴後も保温します。

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