冬は温かい食べ物で乗り切ろう!

今の季節、温かく蒸した野菜のおいしいこと!
野菜をいただく時は、生でサラダにしたり茹でたりすることが多いと思いますが、
この季節は身体を冷やさない温かいままいただく「蒸し野菜」がおすすめです。

茹でる時とは違い、蒸すと蒸気の熱で素材に火が通るので、
野菜の栄養の流出が少なくなり、野菜の持つ酵素の働きで甘みや旨みが増加するので、
野菜を蒸すことで量も多く食べられるのでダイエットにもイイですね!!

にんじん、カブ、ブロッコリー、パプリカ、ミニトマト、かぼちゃ、じゃがいも、
れんこん、スナップエンドウ。
などお好きな野菜を用意してお好きな方法で蒸してください。

タジン鍋やレンジ・蒸し器・がなくても
フライパンにお水を入れて少し高さのある小鉢の上にフライパンに入る大きさの
お皿の上にオーブンシートを敷いて野菜を載せ蓋をして蒸し器に変身です。


味付け

シンプルに塩こょう・オリーブオイル バーニャカウダー・マヨネーズでも
何でもOK!!

 


また茹でる(野菜以外含む)場合もやり方次第で美味しくなる方法もご紹介しますね。

美味しく食べる茹で方

茹で卵

割れを防ぐ為には卵を常温にもどし沸騰したお湯に酢や塩を入れ
硬めなら10分・半熟なら6分

おくら

塩ずりしヘタは取らずに、そのまま沸騰したお湯に落し蓋をして1分45秒から2分くらい。
切ったりすると水溶性のビタミンや鉄分が逃げてしまいます。

ジャガイモやカボチャなどの崩れを防ぐ茹で方

弱火で沸騰してそのまま茹でます。
食物繊維のペクチンが強火で茹でると壊れデンプンが流れてしまいます。

豚しゃぶしゃぶ

沸騰しない温度で20秒
タンパク質が70℃で固まり、旨味成分が流れ硬くなってしまいます。

青物・葉物の茹で方

沸騰したお湯にサラダオイル大匙1を入れて茹でる。冷水に入れる。
加熱を防いで、色が鮮やかになります。冷水に入れる事で油を抜く事もできます。

油揚げの湯引き

沸騰したお湯で3分煮る
完全に油が落ちるので、味がしみこみやすくなります。

湯豆腐

沸騰したお湯に水溶き片栗粉を入れる。白濁してきたらOK。
粘り成分が豆腐をコーティングして煮崩れを防いでくれます。

火を止めて豆腐を投入してじんわりと火が通るまで20分~30分放置
食べる時に再び火を付けて沸騰してきたら食べごろです。

100℃以下、高温で火を通すと水分がでてしまい
タンパク質が加熱によって固まってしまいます。
食感が硬くなり舌触りも悪くなります。

新鮮な牡蠣の見分け方

貝柱が半透明
身が白いもの

牡蠣の縮みを防ぐ方法

片栗粉をまぶしてから調理する(鍋など)

牡蠣フライ
生臭ささ取れ旨味が増す

フライにする際の卵液に牛乳を少し入れるだけで
後はいつもの手順で衣をつけていきます。
冷蔵庫の中で10分寝かせて
180℃の油で揚げます。

冷蔵庫の中で寝かす事で小麦粉のグルテンの粘り成分が出にくくなります
なのでカラッ・サックと揚がります。

豆知識

小ぶりの牡蠣の場合2つを合わせる
水分をよく取り2つを合わせる
2つを合わせる事でジューシーさがUP。

身体を温める野菜と冷やす野菜

温野菜にしても体を冷やす野菜もあります。
見分け方として土に中で育つ野菜は身体を温めます。
土の上で育つ野菜は身体を冷やします。

野菜に含まれるビタミンCやビタミンEは冷え性に効果があると言われています。
ビタミンEは血行を良くする働きと、体内のホルモン分泌を調節する働きがあります。
また、ビタミンCには、血液の主要な材料となる鉄分の吸収を促進し、

毛細血管の機能を保持する働きがあるので、血行が良くなり、温かくなるのです。
これら冬の野菜には、粘膜保護や免疫力向上の成分も含まれているので、

乾燥する冬には欠かせないと言えるでしょう。

 

これまでは野菜についてご紹介しましたが、それ以外にもからだを
温める効果のある食材はたくさんあります。
色の黒っぽい食材や暖色(赤・黒・黄・橙)の食材も温めるといわれています。
黒豆や小豆、ひじき、また、白米より玄米、緑茶より紅茶、白ごまより黒ごま、
白砂糖より黒砂糖などのように色の濃いものを選ぶと良いでしょう。

しかしそればかり食べていても、栄養が偏るばかりで身体には良くないです。
なのでほうれん草やトマトなどの夏野菜を食べるときに、根菜などの
冬野菜をうまく組み合わせてあげるとなお良いでしょう。


 

皆さんも冬野菜をたっぷりとって寒い冬を乗り切りましょう!!!
野菜だけではなくバランスの良い食事を心掛けるのが一番の対策ですね。

朝から手軽に摂取できる

手で搾るジュースのように柔らかくて、飲みやすいジュースが手軽にできます。
ゆっくりと絞り出すため、体に染み込みやすく酵素&ビタミンを摂取することができます。
食材の野菜と果物は、きれいに洗浄して頂ければ
ほぼ、まるごとジューサーに入れるだけで簡単にジュースを作ることができます!

また、専用の洗浄ブラシも無料で付属している為、使用後の衛生管理もばっちりです。
手軽に毎日、美味しい、体にいい生搾りジュースを
お手軽に作れるのが大きなポイントです。

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