毎日「バランスの良い食事をしましょう」

栄養バランスの整った食事は
健康的な毎日を送るために
身体作りには欠かせません。

組み合わせを間違うと、
効果がなくなってしまうことを知っていますか?
身体の負担になったりすることも・・・・

せっかくの食事も無駄にしない
栄養を余すことなく得られる、美味しい健康生活。
食事の摂り方についてお話しします。

食材同士の相性?

「食べ合わせ」という
のを聞いた事がありますよね。

「梅干」と「ウナギ」
「天ぷら」と「スイカ」
「蟹」と「柿」などは食べ合わせが悪いと
いろいろありますが。。。

 

食べ合わせの相性が悪いと
消化不良や肝機能低下など
体調に影響が出ることもあります。
他にも、栄養素の吸収を
悪くするといったデメリットにも
なるので注意が必要です。

また
食べ合わせによっては、良いこともあります。
消化促進や骨粗しょう症予防といった
相乗効果を生みだすこともできます。

また、ガンや老化の原因ともいわれる
活性酸素の働きを抑えたり、
食欲増進したりと、

組み合わせを変えることで
メリットになることもたくさんあります。

では、相性がよくない食べ合わせと、
相性の良い食べ合わせについて
ご紹介していきます!

食べ合わせを意識しよう!

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相性の良い食べ合わせ

切り干し大根と干ししいたけ

切り干し大根はカルシウムが豊富な食材です。

これにカルシウムの吸収を助ける
ビタミンDが豊富な干ししいたけは相性抜群。
骨粗しょう症予防におすすめです。

牛乳とカボチャ

牛乳にはエネルギー代謝のサポートをしてくれるビタミンB2、
そして、カボチャにはカロテンが豊富に含まれます。

カロテンは体内でビタミンAに変化し、ビタミンB2など他の栄養素の働きを
促進する役割があるので、組み合わせとしては最高です。

カボチャスープやプリン等にして食べてみましょう。

魚介類とビール

魚介類に多く含まれるナイアシンが、ビールなどのアルコールに含まれる
アセトアルデヒドを分解してくれます。

また、イカやタコ、貝類にはタウリンが含まれており、
肝機能も高めてくれるので、ビール好きの方にはおすすめの
食べ合わせです。

から揚げとレモン

レモンにはクエン酸やビタミンCが多く含まれています。
クエン酸には唾液や胃液の分泌を良くして消化吸収を促進する効果があり、
ビタミンCには血中コレステロールを下げる効果があります。
油の多い唐揚げには是非レモンを絞って下さいね。

から揚げは糖質も多いので、血糖値の上昇を抑える働きもあるビタミンCで、
糖尿病予防やダイエットにも効果的です。

ステーキとローズマリー

ローズマリーはお肉やお魚の臭みを消しなどに使用しますよね。
ローズマリーはお肉の、焦げた部分の発がん性物質の形成を抑えてくれる働きがあります。

焼き肉と大根おろし

お肉ばかりを食べると血液がドロドロになってしまいます。
大根おろしは血液をサラサラにしてくれます。また、肉の焦げた部分の発がん性物質を、
大根おろしのビタミンCが中和してくれる効果があります。

トマトとアボガト

トマトに含まれるリコピンはがんのリスクを減らします。
このリコピンは脂質がないと吸収されにくいので、
アボカドなど脂質の多い食品と組み合わせることでリコピンを効率よく吸収することができます。
また、オリーブオイルやナッツ類も組み合わせが良いです。

納豆とねぎ

ねぎの硫化アリルによって納豆のビタミンB1が吸収されやすくなります。
また、納豆にはビタミンCがほとんど含まれていませんが、
ねぎによってビタミンCを補うことができます。

納豆ごはんにねぎをプラスする事で疲労回復食になります。

相性がよくない食べ合わせ

トマトときゅうり

きゅうりのアスコルビナーゼは
トマトのビタミンCを変質させるので、
食べ合わせはよくありません。

この食べ合わせをするなら、
お酢やレモンを使ったドレッシングを
合わせることでアスコルビナーゼは、
酸や熱に弱いという性質があるため
お酢やレモンを使うことで
ビタミンCの変質を抑えることができます。

ほうれん草とお茶

緑茶などに多く含まれている
タンニンは体内で鉄分と結合して
身体への吸収を妨げてしまいます。

そのため、鉄分が豊富に含まれている
ほうれん草などと一緒に摂るのは
控えるのが理想的です。

緑茶などは食事中ではなく
食後30分~1時間後に
飲むようにしましょう。

大根と人参

人参にはアスコルビナーゼという酵素が含まれ、
大根にはビタミンCが多く含まれています。
アスコルビナーゼはビタミンCを破壊してしまうので、
化学的に食い合わせが悪いとされています。
ただし、アスコルビナーゼは熱と酸に弱いので、
加熱するか酢やレモン汁などを混ぜると良いです

秋刀魚と漬物

秋刀魚を焼くとタンパク質が変化して「ジメチルアミン」という物質ができます。
そして、漬物は野菜に含まれる硝酸塩が発酵の過程で「亜硝酸塩」に変化します。
この「ジメチルアミン」と「亜硝酸塩」が融合すると
「ニトロソアミン」という発がん性物質が生成されてしまうのです。

ラーメンとご飯

炭水化物を過剰摂取してしまいます。
すると炭水化物をエネルギーに変換するビタミンB1が不足してしまいます。
チャーシューをトッピングする事でビタミンB1を摂取できます。
エネルギーに変換されなかった炭水化物はそのまま脂質に変換され、
脂肪として体内に蓄積されるので肥満の原因になるのです。
また、炭水化物の過剰摂取によって疲労感や集中力の低下、
記憶力減退などの症状が発生しやすくなります。

スープにも塩分がおおいので塩分過多の恐れもあり肥満と塩分過多は生活習慣病の原因にもなります。

 

まとめ

いかがでしたか?
意外と知らない食べ合わせの相性が
あったかと思います。

健康維持のために、
身近な食材の食べ合わせの良い悪いを
理解して健康的な生活を過ごす為にお役に立ててくださいね

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