何気なく毎日使っているクレンジング。
出来れば自分の肌に合ったものがいいですよね。

女性の場合はメイクをしているのでメイク落としも必要になります。

クレンジングを選ぶ際にはメイクの濃さと肌の状態の両面から選ぶ方が良いと言われています。

 

グレンジング(メイク落とし)の種類と肌に応じた選び方をご紹介します。

 

今使っているクレンジングが「自分に合っているか」「クレンジングのやり方は適切か」
参考にしてみてください。

クレンジングはベースメイクに合わせる

ベースメイクが濃いか薄いかでクレンジング選びも変わって来ます。

メイクが残っていると肌に負担がかかってしまい肌荒れの原因に。
メイクをシッカリと落とし取ることが肝心です。

ポインットメイク

落ちにくいアイメイクやリップなどのポイントメイクは
専用のリムーバーを使って落としましょう。

 

落とし方

コットンに取り瞼の上やリップの上にのせて軽くプッシュして
3分くらい放置し(メイクを馴染ませて落としやすくします)
コットンで優しくなでるように動かして下さい。

まつ毛はコットンで挟んで優しく根元から前に引くようにしましょう。

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クレンジング・メイク落としの種類

オイル
リキッド
ジェル
クリーム
ミルク

上から順番に洗浄力が強いものになります。

クレンジングオイル

 

濃く崩れにくいメーク・」ウオープルーフや日焼け止めをした時などクレンジングオイルで
クレンジングをお勧めします。
油性のメイクは同じ油性の成分で洗う事で馴染みがよくなり落ちやすくなります。

オイルクレンジの場合は乾いた手のひらに取り手のひらで温めてから、顔全体に伸ばし
優しくなでながら指をすべらせるように、メイクとオイルを馴染ましょう。
水を足して乳化(オイルが水に包まれ白っぽくなる状態)させて、
肌全体が白っぽくなったらぬるま湯でよくすすいで下さい。

乳化させることで油を落としやすくします。

リキッドクレンジング

オイルよサラッとした質感ですがオイルと同じ様に洗浄力が高いので
薄いメイクには向いていません。
オイルよりも界面活性剤が多く含まれていています。
油性の汚れを落とすには良いのですが、肌に必要な皮脂や保湿成分まで
洗い流してしまう恐れもあります。

クレンジングジェル

クレンジングジェルは「油性ジェル」「水性ジェル」があります。

オイルフリーの水性ジェル

油分でメイクを浮かせてることが出来ないのでメイクを落す洗浄陸は弱いので
ナチュラルメイクの人向きでまつ毛エクステ(接着剤が油分で落ちてしまうので)
をしている場合にもつかえます。

オイルインの水性ジェル

崩れにくいメイク用品には油性のものが多いのでオイルインの水性ジェルのほうが
オイルフリーに比べて落ちやすくなります。
大体のクレンジングジェルはオイルインの水性ジェルのタイプになります。

油性ジェル

油性ジェルはオイルを乳化してジェル状にしたものです。
ジェルタイプの中でもメイクを落とす洗浄力があるので
崩れにくいメイクやマスカラ、ウオータプルーフなど落とす事ができます。

クレンジングジェルを使う際の注意

クレンジング剤が少ないと肌になじませる際に指が触れて肌が摩擦でダメージを受けます。
また、メイクがきちんと落ちにくく肌に残ってしまいます。クレンジング剤は適量を守るようにしましょう。

クレンジングジェルのオイルクレンジングと同じ様に手のひらで一度温めてから
肌に馴染ませしょう。

クリームクレンジング

クレンジングは摩擦によって肌にダメージを与えてしまいます。
クリームクレンジングはある程度の方さがあるので、肌にのせたときにクッション代わりになり
摩擦を抑える事ができます。

クリームクレンジングは油分と界面活性剤がバランスよく配合されているので
洗浄力も強すぎず弱すぎることがないので、乾燥肌や敏感肌のひとにも使いやすいクレンジング剤です。

ポイントメイクは先に落としてからクリームクレンジングをしましょう。

目元は皮膚が特に薄くデリケートなので毎回きちんと落とさないと老ける原因に繋がります。

クレンジ剤適切な量で指先で温めてから使用するとメイクが落ちやすくなります。
クレンジングはTゾーンからのせて頬などに伸ばしていきます。
優しく滑らすように馴染ませてください。力を入れてゴシゴシこすると肌荒れの原因になります。

W洗顔不要のクリームクレンジングもありますが、クレンジング後はきちんと洗顔して洗い残しを
なくしましょう。

ミルククレンジング

ミルククレンジング剤は油分や界面活性剤が少ないのでナチュラルメイク向きです。
メイクを落とすのには適しません。

ポイントメイクでウオータプルーフやマスカラ・アイラインなどはアイリムーバーで
先に落としてからミルククレンジングをしましょう。

乾燥肌の人はミルククレンジングをおススメします。

ミルククレンジングを使う時は乾いた手に適量取り手のひらで温めてから、
顔にのせてから馴染ませていきましょう。

ミルククレンジングはクレンジング剤の中でも肌への刺激がすくないので肌への負担も軽減されます。
ふき取りタイプのものもありますが、ふき取る際摩擦で肌へ負担をかけてしまうので、流すタイプがおすすめです。

 

まとめ

グレンジグする際には乾いた手のひらにグレンジング剤をのせて、温めてから
顔にのせることでメイクとクレンジングが馴染みやすくなります。

すすぎはぬるま湯で丁寧に擦らずに十分すすいで

乾いた清潔なタオルで優しく包み込むようにふき取ってください。

洗顔でシッカリ汚れを落とすことで次に使用する化粧水などが
肌に浸透しやすくなります。

メイクの濃さや使っているものによってクレンジング剤の役割も変わって来ます。
自分のメイクと肌の状態に合わせて使っていきましょう。