夏の終わり~秋は肌トラブルが起きやすい!?

猛暑も終わり涼しく感じられる陽気になりましたが。。。。

夏の終わりから秋にかけて、
こんなお悩みを経験したことはありませんか?

「肌がちょっとゴワゴワする。」
「日焼けした色がなかなか落ちない。」

これらの原因としては、紫外線のダメージの影響で
肌のターンオーバーのリズムが乱れてしまい、
古い角質がしっかりと排出されず
肌の角質層が厚くなっていることが考えられます。

外からの紫外線対策ももちろん大切なのですが、
それと一緒に意識していただきたいのが、
内側からのケアである「食事」です。

当たり前のことですが、
私たちの肌は、私たちが食べたものでできています。

ぜひ、この機会に、
「肌のための食事」を意識してみましょう!

この時期に摂ってほしい!3つのビタミン

 

紫外線をたくさん浴びてしまった後は、
肌に蓄積した紫外線のダメージをなくして、
ターンオーバーを正しいリズムにし、
健康な肌を育てるケアが必要になります。

ここで役に立つのが…ビタミンたちです!

「ビタミンは肌に良い」ということは
なんとなくイメージで知っている方も多いとは思いますが、

どのビタミンがどんなはたらきをするのかまで、
しっかりと把握されている方は少ないのではないでしょうか?

今日は、ビタミンの中でも、
この時期に特に摂ってほしい3つのビタミンについて、
ご紹介いたします!

 

ビタミンC

美白ケアをしたい方には、
ぜひ積極的に摂っていただきたい栄養素です。

シミの原因であるメラニン色素の生成を抑制したり、
できてしまったメラニン色素を薄くするはたらきがあり、
「食べる日焼け対策」とも言われています。
キウイフルーツ、パプリカ、グレープフルーツなどに
多く含まれています。

ビタミンE

肌の再生に必要な酸素や栄養素をしっかりと届けるサポートをします。
また、身体の老化を防ぐはたらきもあるため
「若さのビタミン」とも言われています。
アーモンドなどのナッツ類、アボカドなどに多く含まれています。

ビタミンB2

食事で摂取した脂質、糖質、タンパク質を効率よく分解して、
身体がエネルギーとして使いやすい状態にするのが
このビタミンです。
「エネルギー代謝のビタミン」とも言われ、
健康な肌、髪、爪をつくるのに欠かせません。
納豆、卵、牛乳や乳製品などに多く含まれています。

 

 

 

ただし、ビタミンC、ビタミンB2には、
非常に「水に溶けやすい」という性質があります。

調理の際に溶け出すともったいないので、
洗いすぎ、ゆですぎには注意して調理してくださいね。
ゆでるよりは蒸す方がビタミンは逃げにくく、
葉ものなど止めもサッと水をかける程度か
もしくは色を気にしないなら色止めはしなくても大丈夫ですよ(*^^*)

また、水に溶けやすい物質は、
吸収された後体内にとどまることも難しく、
比較的早く身体の外に排出されてしまいます。

そのため、1度に多く摂取するのではなく、
こまめに摂るようにしてください★

それぞれのビタミンのはたらきを理解すると、
いつも以上に食事の内容を意識するようになりますよね(^v^)

食事の栄養バランスにも気を遣って
内側からもしっかりと肌を元気にしてあげましょう★

この時期でも紫外線は強いので、
日焼け止めや帽子、日傘での紫外線対策も
忘れず行ってくださいね!(´▽`*)/