化粧水の基礎知識

毎日の洗顔後に欠かせない化粧水です。

朝晩と毎日使いおまけに乾燥肌なので
数回、塗るので減りが早いんです。。。

おまけに肌も弱いので化粧水も選ばなければならないので
困った肌です。

私の様に決まった化粧水を使っている人は
余り化粧水を変えたりしないと思うのですが

何を使っても大丈夫な人もいますので

「どれを選べばイイの?」と
ドラッグストア―やネットショッピングを見ると物凄い品数ですから。

今回は、化粧水についての基礎知識や種類、お手入れの目的に合わせた化粧水の選び方、
使い方についてご紹介します。

 

化粧水の目的

化粧水とは、洗顔した後の素肌に使う、基礎化粧品のひとつです。
化粧水の基本的な役割は、「肌を保湿して、キメを整えること」
洗顔直後の肌は、保湿に必要な水分や油分も汚れと共に落とされてしまっている状態です。

 

化粧水は、この状態の素肌に水分と保湿成分を補給し、角層に潤いを与えながら、
次に使用する基礎化粧品なども肌になじみやすい状態に整えます。
化粧水を上手に使って肌の角質層を整えることで
肌からの水分の蒸発を防ぎ肌のみずみずしさを保ち
肌のキメを整えたりしてくれます。

 


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化粧水のメリット

乳液・美容液の吸収が良くなる
化粧のノリが良くなる
肌のPHが安定する
プルプル・モチモチになる
など

化粧水の成分

肌に潤いを与える化粧水の主な構成成分は、①水(精製水)と②水溶性成分(保湿成分・アルコールなど)と
③訴求成分(美白※成分・整肌成分など)です。

最近では、化粧水という名目でも美容液のように美白や整肌成分などを豊富に含んだものも存在し、
目的も種類も豊富になっています。

 

化粧水の種類

一般タイプ

保湿を目的とした化粧水で成分は水が8割で残りは
アルコールやグリセリン・乳化剤等でできています。

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植物性化粧水

へちまやアロエ・米ぬかなど植物から抽出されてできています。

美白化粧水

保湿成分と美白効果を高める化粧水です。
美白成分アルブチンが入った物が多いです。
紫外線から肌を守ったり、しみや日焼け予防して
色白肌になれます。

アルカリ性化粧水

硬くなった皮膚を柔く、しっとりとさせ若返り効果がありますが、
肌の弱い人には向きません。

ふき取り化粧水

洗顔後に落としきれなかった角質や油汚れをコットンを使って
ふき取ります。
この時に強く擦り過ぎると肌を傷めてしまうので
優しくふき取って下さい。

ニキビ用化粧水

ニキビ肌の油分を抑えるためにグリチルリチン酸ジカリウムやサリチル酸など、
皮膚の殺菌効果や炎症を抑える成分が入っています。

収れん化粧水

毛穴を引き締めてくれるサッパリとした使用感です。
皮脂の脂をコントロールの改善をしますので、
皮脂が多く、角質が溜まりやすい方
夏場のメイク落ちが気になる方
肌のざらつきやごわつきが気になる方に向いています。

毛穴の開きや黒ずみは改善されません。

毛穴の開きなどは乾燥による原因が大きいので
保湿で改善をしたほうがいいです。
毛穴が気になる人にはよいですが、アルコールが多く入っているので
肌の弱い方にはおおすすめできません。

保湿化粧水

保湿化粧水とは、肌の角層に水分・保湿成分を届けて、肌に潤いを与えてくれます。
肌が乾燥しやすい方
乾燥による小じわが気になる方
冬場のスキンケアに意識を向けたい方に向いています

エイジングケア化粧水

加齢によって生じやすいしわ・しみ・たるみなどのエイジングサインに
対策することを目的にした化粧水です。
肌のハリ・弾力が気になる方
しわやたるみなど年齢サインを予防したい方に向いています。

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まとめ

化粧水の役割や種類、使い方の基本などをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
基礎化粧品は、それぞれに必ず役割があります。

どのアイテムが何の役割を持っているかをきちんと理解することで
毎日のお手入れに活かすことができます。
ぜひ、これを機会に、自身の肌と向き合い、目的に合った化粧水を選んで化粧水を賢く使用しましょう!
年齢によっても目的が変わってきますので、
自分の肌に合った種類の化粧水を選んでケアしてくださいね。

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